また CommuttyIT(元Magicode) にアップしました。
こちらもかなり長い間アップできなかったのですが、ソースをきれいにするのに時間が掛かった感じです。今回の対応で一番労力がかかるのは、MCC の申請と GAQL ですね。
MCC 申請はひな形をダウンロードして記入して申請する流れですが、英語で書くことになります。申請者がサービス運営側である場合は、自サービスの実績を出したいんだ、と伝えれば発行してくれます。
GAQL について、FROM で指定するデータセットが多く、さらに紐づくフィールドが膨大で、この中から目的の情報を探すことになります。広告クエリビルダーを使ってもよいでしょう。
というわけで、スクリプト化からソース公開までに時間が掛かってしまい、その間に Ads API が v10 → v11 になっていました。ソース上も URL の数字を進めました。
これで、Search Console / Analytics / 広告が日付軸で実績を出しやすくなりました。自動化させることも可能かなと思っています。